生きる
生きるのに理由が必要なのか?
おいらが生きているのには理由なんてない。
しいて言えば、「おいらのDNAが、おいらに生きろと命じている」ってことかなあ。
生きるのに理由が必要なのか?
おいらが生きているのには理由なんてない。
しいて言えば、「おいらのDNAが、おいらに生きろと命じている」ってことかなあ。
睡眠薬とアルコールを一緒に摂るのは大変危険ですので、やめましょう。
いやマジで危険だから。
いつだったか、前にこのブログでとある冤罪事件のことを書いたんだけど、その無実の罪で逮捕されていた人が先日、釈放された。
よかったなあと思う反面、20年近い歳月を無駄にしてしまったという無念さも感じられて、可哀想に思う。
そして、被害者のご遺族にとっても、さぞ無念だったことだろう。
間違った人が逮捕されて、その間違った人を恨むことになってしまった。
そんな関係者を尻目にほくそ笑んでいる真犯人。
そして無実の罪で長い裁判を戦っている間に時効を迎えてしまったこの事件。
もう真犯人を逮捕することもできなくなってしまったということだ。
もちろん、この真犯人が別の事件を起こしていれば、そっちで捕まえることはできるかもしれないけれども、この事件で起訴することはもうできない。
冤罪って恐ろしい。
悪いことをしていないのに、逮捕されて長い時間を無駄にする。
それだけではない。マスコミに、あたかも犯人であるかのように書かれてその全人格を否定される。
逮捕された時点では被疑者(疑いを被っている者)で、犯人と決まったわけではないのだが、マスコミっていうのはすぐに決め付けてかかるし、
大々的に報道されてしまうとその視聴者も容易に信じてしまうから、始末に負えない。
そこで、今回は冤罪を受けずに済む方法を自分なりに考えてみた。
①いつもできるだけ人目につくようにする。
②できるだけ監視カメラや防犯カメラに写るようにする。
③できるだけ他人と一緒にいるようにする。
これは、要するにどの時間にどこにいたかをはっきりさせることで、しっかりとしたアリバイを作ることだ。
でも、深夜など寝てる時間に起こった事件などには効果は薄いかなあ。アリバイを証明するのが身内の証言だけだと、相手に信用されないこともあるので。
もっと他にいい方法はないだろうか。とりあえず自分が思い浮かんだのはこれだけなのだが、他にもいい方法があるという方は、情報をください。
光合成って不思議だ。
大気中の二酸化炭素を吸収して、日光の力で酸素と栄養を作り出す植物の独特のシステム。
植物の細胞の中の葉緑素というものがそれを行うそうだけれども、もしこれを機械でできるようになったら、すごいなあと思う。
ハンドルをぐるぐる回せば、空気中の二酸化炭素を吸い込んで、酸素とでんぷんがいっぱい作れる。
これなら地球の温暖化と、発展途上国などの食糧難を同時に解消できる、まさに一石二鳥な効果が期待できるだろう。
そんな機械ができたらいいなあとは思うけど、今現在、そんな機械は発明されていない。
もし、そんな機械が発明されたら、それはノーベル賞ものだろう。
少なくとも核兵器なぞよりはずっと役に立つし、名声もほしいままにできるだろう。
どっかの国では、核実験に成功とか言って喜んでいるみたいだけど、そんな物を開発するくらいなら、光合成のメカニズムを完全に解明し、
光合成できる機械を発明したりするほうに予算を回した方がいいんじゃないかなあといつも思う。
核兵器は半世紀以上前に他の国が作ってるけど、光合成できる機械はまだどこの国も開発できていないんだから。
てなわけで、誰か発明してください。
今日、車の運転席の窓から火がついたままのタバコを投げ捨てる人を見た。
人としていけないと思った。
今日、2ちゃんねるに書き込もうとしたら、規制に巻き込まれていた。
いつ解除されるのだろう?
定額給付金、うちはいつになるのかな?
どこかに50万円ほど貸してくれる人はいないかなあ・・・・・・
いるわけないよなあ・・・・・・
はぁ~
えっ!?まじめに働け?そうですね、すいません。
この間言った声優・ボーカリストの学校だけど、一応試験には受かった。
で、今は入学手続きの段階なんだけど、ここで困ったことが起きてる。
学費の一括払いだと費用が高すぎて払えないので学費のローンを組むことになるのだが、今のおいらは無職なので、保証人が必要になる。
でも、うちの弟も姉も破産しているので、そういう人は保証人になれないのだ。
(もっとも、おいらは破産はしていないので、ご心配なく)
というわけで今、保証人になれる人がいない。
ローンの保証人だから、他人に気軽に頼むわけにもいかないし、なってくれるわけもないだろう。
で、一応母に頼んでしてもらうことにはなったのだが(まだ働いているので)、もしローン会社から蹴られたらどうすればいいだろう。
母は破産はしてないけれど、債務整理をしたことがあるので、心配だったりする。
折角合格して、前途が見えてきたのに、こんな理由で未来がぶち壊しになることだけは、何とか避けたいなあ。
とりあえず、これで提出してみるけれど、大丈夫だろうか?・・・心配だ。
ニコニコ動画の広告欄によく載っている、声優およびボーカリストを目指す学校の資料が届いたので、同梱の入学願書を書いて返送した。
さて・・・・・・
新たなる伝説の幕開けとなるか!?
魚偏の漢字を集めてみた。とりあえず思いついたものだけ。
鰆、鯖、鰯、鰊、鯡、鰈、鱧、鰻、鮎、鯉、鮒、鯨、鰐、鮫、鱶、鮪、鰹、鮟、鱇、鮭、鱒、鯰、鰌、鱈、鱸、鰤、鯵、鰺、鰹、鯛、鰍、鮨。
みんな、読めるかな?
あけましておめでとうございます。
今年のおいらの抱負は
①健康になる
②仕事に就く
③できるだけこのブログを更新する
④伝説になる
がんばります。
今年のおいらの10大ニュース
①糖尿病
②うつ病
③仕事やめて、無職に
④~⑩特に無し
来年はどんな都市になるんだろう・・・・・・
よいお都市を
ついに無職になった。さて、これから何しようかな~
うちは代々、浄土真宗なんだそうだ。
浄土真宗は元々、法然という僧侶が開いた浄土宗という宗派があって、その法然の弟子の親鸞っていう人が『悪人正機説』というのを掲げて起こした宗派なんだそうだ。
で、親鸞はその後、僧の身でありながら妻子を持った。これは自ら悪人であることを実践するためだったとかいう話。(当時は、僧侶は妻帯を禁じられていた)
その後、親鸞の末娘が跡を継いでその子孫から蓮如や顕如といった有名な僧が出現した。そして顕如の死後、息子のうちの二人がそれぞれに宗家を名乗って
浄土真宗は二つに分裂し、東と西に分かれて現在に至る。
とまあ、大筋ではこんなとこかな。もう少し細かく書くといろいろ大変なので省略。
でも、おいら自身は全然信心深くなかったりする。別にうちは浄土真宗ですって言われても何とも思わないし、『はあ、そうですか』ぐらいの感想しかない。
で、結局何が言いたいのかというと、浄土真宗のおいらが、
メリー クリスマス!!!
おしまい
懺悔します。
『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』のノーマルモードの序章・結でフレイの装備を全部外してスタート地点に待機させて、敵の援軍に殺させてます。
で、囮にはジェイガンを使ってます。
だってノルンたんを出したいんだもん・・・
いつも犠牲になるフレイたん、ゴメン。
でも誰か必ず犠牲にしてしまう仕様はどうかとも思う。(おいらは二人犠牲にしちゃってるけど)
とりあえず、生きてます、はい。
一応こちらが、おいらがうpした動画集です。よろしければごらんください。
福岡の小一殺害事件、初めてニュースを見たとき、何となく母親が胡散臭いなあと思っていたが、やっぱりか。
小学校の頃、クラスメートに『菊地 真』っていう奴がいた。
もちろん、『男』だった。
初めてニコニコ動画に動画を投稿してみた。
まあ借り物からムービーメーカーの編集のみで作った、やっつけ仕事のテスト用動画なのでつまらないものだけれどね。
今度はおいらの声を動画の中に吹き込んでみようかな。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4489301
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4485036
俺の嫁をまとめてみた。各キャラの詳細はぐぐれ。
1990年代 美樹原愛 李紅蘭 フュリー リーン パティ
2000年代前半 春歌 鞠絵 雛子 花穂・・・つか、12人全員 フィオーラ ルイーズ奥様 セーラさん プリシラ
2000年代後半 萩原雪歩 とかち 高槻やよい 海晴姉さん ヒカル 春風 霙さん 蛍
キモヲタ上等wwwwww
戦国BASARA2を買ってやってみた。
で、今、ザビーのストーリーの最終章で行き詰っている。
なんつうか、ザビーの場合は与えるダメージは大きいんだけど、動きにも隙が大きいから、結構ダメージを食いやすいんだよなあ。
しかも、敵将がホンダムと家康で、ホンダムがこれまた強い。で、何とかホンダムを撃破したんだけど、そこで力尽きた。
う~ん、難しい・・・
だみはスポーツには全く興味はないのだが、オリンピックの日本代表選手には頑張ってほしいと思ってます。
ただ、日本人選手じゃなくても、金メダルを取った選手のことは、素直に讃えてあげたい。
彼らだって、金メダルを取るまでには、たくさんの苦難の道があったはずで、それを乗り越えて手にした栄光なのだ。
だから、人種国籍に関係なくおめでとうと言ってあげたい。
そんなわけで、どの選手も栄光の金メダルを目指して頑張ってほしい。そして、既に金メダルを取った選手には、心からの祝福を。
でも、オリンピックの裏でバカ騒ぎしているバカども。チベットとかウイグルとか南オセチアとかのあれは何とかしてほしい。
何が不満なのかは知らないが、人を殺して『正義だ』とか言って悦に入っている、救いようのない連中。
現地の警備に従事している人たちの苦労には頭が下がるよ。こんなバカどもの相手をしなきゃいけないんだから。
一昔前までは、メロンは高級品と言われていた。
一玉数万円とかいうものもあったし、おいらたち庶民には絶対に手が出ないものだと思っていた。
で、キュウリに蜂蜜をつけるとメロン味になるなんていうネタもあった。
でも今は、メロンはすごく安くなっている。
高そうなマスクメロンでも、値段を見ると千円未満ということが多い。
たまに見かける数千円のメロンを見ても、化粧箱が豪華そうなだけで、中身は普通のメロン。おそらくこれは贈答用なのだろう。
今ではメロンよりも蜂蜜の方が高いから、キュウリに蜂蜜をつけるくらいならメロンを買ったほうが安上がりだ。
そんなメロンとは逆に、今ではすいかが高い。
小さい奴でも千円以上するのが珍しくないし、おいらがこの間スーパーで見たものは一玉2500円。
おいらは嫌いだから食わないけれど、すいかって夏の風物詩じゃなかったの?
昔はもっと簡単に手に入るものだと思ってたけれど・・・・・・
そのうちすいか割りがメロン割りに取って代わる時が来るかもしれないなあ・・・
今日は63回目の長崎の原爆忌。
今から63年前の8月6日、広島市に世界初の原子爆弾が投下され、数え切れないほどの人々がお亡くなりになった。そして3日後の8月9日には、長崎市に原子爆弾が投下され、やはりたくさんの方がお亡くなりになった。
そして生き残った方々も、心と身体に深い傷を負って苦しんでおられる。
思い出すのも嫌だ、そう思っておられる方もいるかもしれない。
でも、人類にとっては、絶対に忘れてはいけない日だ。
二度と繰り返してはいけない。絶対に。
今日は8月9日。人類にとって、絶対に忘れられない日。
過ちは二度と繰り返しませんと、広島の慰霊碑にも書いてある。
世界のためにも、二度と繰り返してはならない。
だみは核兵器には断固反対なのだが、それ以前に戦争に反対します。
一人殺せば殺人で、百人殺せば英雄なんて、馬鹿げた話だ。
でも日本を離れると、今なお世界のあちこちで残虐な戦争が繰り広げられている。
今日もニュースでやっていた。
ロシアがグルジアに空爆して、1400人死亡。
しかもその大多数が非戦闘員である、一般市民だそうだ。
何で戦争になったのか、詳しいことは知らないが、多分民族とか、宗教とか、独立とか、そんな理由だろうと思う。
だみにはまったく理解できない。民族とか、宗教とか、独立なんてものが、そんなに大事な物なのか?
まあおいらはこの平和な日本でぬくぬくと過ごしているからわからないだけかもしれないが、少なくともおいらの場合は、そんな物よりも命の方がずっと大事だ。
命よりも大事な物なんて、この世界にはない。おいらはそう思っています。
おいらは日本人です。でも、それ以前に、人間です。
あの人はベトナム人です。でも、それ以前に、人間です。
あそこにいる人は、イタリア人です。でも、それ以前に、人間です。
あちらの方は、メキシコ人です。でも、それ以前に、人間です。
おいらもあなたも、彼も彼女も、赤い血が流れています。
血液型が合えば、輸血もできます。
民族が違っても、同じ血液型であれば、輸血は可能です。
民族である以前に、みんな人間なんです。
うちの職場にも、タイからやってきた研修生が何人かいます。
言葉はよくわからないけれど、皆気のいい連中です。
そして彼らも、おいらと同じで、スケベです。日本に来て最初に覚えた日本語が『おっぱい』だったそうです。
彼らと接していると、民族の違いなんて、馬鹿馬鹿しく思えてしまいます。
おいらも彼らも、美人のねえちゃんのいるキャバクラへ行って、鼻の下を伸ばしている。その締まりのない面のどこに、民族の違いがあると言うのか。
そこには、スケベが数人いるだけじゃないか。
遠いグルジアの空の下で、民族の名のもとに夥しい人々が殺害されている。
でも、彼らも同じだろう。美人のねえちゃんがいれば鼻の下を伸ばす。そして、最初に覚える日本語は、『おっぱい』。
そこにはロシア人もグルジア人もいない。いるのは、ただのスケベだ。
おいらも、タイの連中も、ロシア人も、グルジア人も、みんなスケベだ。
スケベ同士、わかりあえないはずがない。
民族の誇りとか、宗教の宗派同士の対立とか、そんなくだらないことでいがみ合うよりも、みんなでキャバクラに行って、美人のねえちゃん相手に盛り上がったほうが楽しいに決まっている。
料金は、銃弾やミサイルなどを買う金を回せばいい。そんな物騒な物に金をつぎ込むぐらいなら、キャバクラで綺麗なねえちゃんにつぎ込んだほうがよっぽどいい。
さあ、世界中のみんなで、キャバクラへ行こう!
費用は、軍に請求すればいい。そうすれば軍縮にもなるし、みんな楽しめる。
でもこの間行った店は、おもいっきりぼったくりだったけどね・・・・・・orz
誰もいないこの部屋で、さっき10回ほどシェ―をやった。
何でかはわからないけど、何となくあのお方が喜ぶような・・・そんな気がして。
バカだと思うかもしれないけれど、これがおいらなりの哀悼の意の表し方。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
今書く事がないので、とりあえず何か書いてみる。
おいらは人造人間だみゃ~ん。
姓はだみ、名はゃ~ん、称号が人造人間。で、人造人間だみゃ~ん。
中世の武士みたいに姓・称号・名の順に書くと、
だみ人造人間ゃ~んとなる。
ただ、これだと読みにくいので、
だみじんぞうにんげにゃ~んという風に読めばいい。
おわり。
実はだみはアクションゲームが大の苦手なのだ。
別に嫌いなわけじゃない。でも、人よりも動体視力が鈍いせいか、どうしても上手くいかない。
サクラ大戦シリーズで、Ⅴのエピソード0<荒野のサムライ娘>が出たときも、アクションゲームだったために、買うのを躊躇してしまい、結局買ってない。
誤解のないように言っとくと、サクラ大戦シリーズは大好きなのだ。ただ、アクションゲームが苦手なだけなのだ。
そんなわけで、だみはアクションやシューティングは全然できない。しょうがない。苦手な物は苦手なのだから。
でも、最近買おうかどうか迷っているゲームがある。
その名は『戦国BASARA』シリーズ。
ニコニコ動画やYOU TUBEで見て、思わず腹を抱えて笑ってしまった。
戦国無双との関係でいろいろ言ってくるユーザーもいるみたいだけれど、だみは大好きだ。
戦国無双がわりと史実や講談に沿ったシナリオであるのに対し、戦国BASARAのほうは、ただひたすらパロディに徹している。
いや、ただひたすらバカに徹しているというべきか(もちろんいい意味で)。
というわけで買ってみようかどうしようか迷っているだみなのでした。
おとといに発生した八王子の通り魔事件。被疑者は「大人しい」「目立たない」奴だったそうだ。
その少し前の秋葉原の事件の被疑者も、学生時代は「大人しくて内向的」だったそうだ。
こういった凶悪犯罪の報道でよく耳にするのが、この「大人しい」「目立たない」「内向的」っていう言葉。
それに続けて、「とてもこんな事件を起こすようには見えない」という言葉が続くことがある。
古くはこの間死刑執行された埼玉の連続幼女誘拐殺人事件の被疑者もそうだ。
おいらが高校生のとき、予餞会で元バレーボール選手の川合俊一さんのトークショーがあったんだけど、そのトークショーで川合さんが、
この事件の被疑者と高校時代同級生だったけど、ほとんど印象に残ってない。事件を知って初めてあいつだとわかったと仰っておられた。
実はこの大人しい奴というのが結構曲者なのだ。
大人しいというのは、要するに他者とのコミュニケーションが苦手な場合が多い。コミュニケーションが苦手だから、悩み事を人に打ち明けることもない。
全部自分の中に溜め込んでしまう。それが積もりに積もってとんでもない凶悪犯罪を引き起こしてしまう。
データを取ったわけではないのだが、学生時代に悪ぶっていた奴のほうが、大人しく目立たない奴よりも、まともな大人になっていることが多いのではなかろうか。
というわけで大人しいということは、よくない事だ。多少ワルでも、目立っている奴の方がずっといい。
で、結局何が言いたいかというと、要は目立てということです。うん。
最近、ニコニコ動画をよく見ている。
中でも、「忙しい人のためのシリーズ」が大好きだ。
これ作った奴、バカだなあと思いながら見ている。
でも、だみはそんなバカが大好きです。
おいらもバカだしね。
ただ、Youtubeと違って、ログインしないと動画が見れないというのは、ちょっと不便かなと思う。
動画の中にコメントを書けるというのは面白いんだけれどね。
あと、ニコニコ動画を見て、IDOL M@STERがやりたくなった。
何か見てると可愛いし、面白そうだし、歌も楽しそう。
でもX箱を買わなければならないっていうのがなあ・・・
まあ今日はとりあえずこの辺で。
最近、何にもやる気が起きん。
うつ病かもしれんなあ・・・
一昔前では、糖尿病になってしまうと、もうジュースなんて飲めなかった。コーラなんて論外。
でも今は、ダイエットコーラなるものが出てきて、糖尿病のおいらでも、コーラが飲める。
いい時代になったなあ・・・・・・
北海道、青森、秋田、岩手・・・・・・行ったことなし
山形・・・・・・高校のとき、米沢にある日大のセミナーハウスに行った。
宮城・・・・・・仙台駅に行ったことがある。
福島・・・・・・中学の林間学校で、磐梯山に登った。
茨城・・・・・・小学校6年のとき、筑波科学博に行った。中学のとき、筑波山に遠足に行った。
栃木・・・・・・去年、塩原温泉に行った。
群馬・・・・・・高崎に行ったことがあるのと、横川の峠の釜飯を食いに行ったことがある。
埼玉・・・・・・所沢に親戚がいる。あと、大学の1年次の校舎は、大宮にあった(日大法学部)。
千葉・・・・・・出身地なので、行ったところ多数。
東京・・・・・・いろいろな用事で、よく行くところ。
神奈川・・・・・・現在、相模原市民。また、横浜には何度か行った。
新潟・・・・・・石打にスキーに行ったことがある。
富山、石川、福井・・・・・・行ったことなし
山梨・・・・・・習志野市のキャンプ場が富士吉田にあったので、小学校のときはよく行った。また、山中湖に日大のセミナーハウスがある。
長野・・・・・・大学時代のサークル合宿はだいたい志賀高原だった。他にも、スキーに何度か行ったことがある。
岐阜・・・・・・新幹線で通過した程度
静岡・・・・・・一時期、富士市の職場で働いていたことがある。その当時、静岡市と浜松市に行ったことがある。
愛知・・・・・・新幹線で通過しただけ
三重・・・・・・行ったことなし
滋賀・・・・・・新幹線で通過した程度
京都・・・・・・中学校の修学旅行。また、福知山市は親父の出身地で、今でも先祖代々の墓がある。親戚も多い。
奈良・・・・・・中学校の修学旅行。
和歌山・・・・・・行ったことない
大阪・・・・・・親戚が多い。また、弟が住んでいる。
兵庫・・・・・・丹波に親戚が多い。また、明石にも親戚がいる。
中国、四国、九州・・・・・・行ったことなし
沖縄・・・・・・高校の修学旅行。飛行機に乗ったのは、この一往復のみ。
外国・・・・・・行ったことない
我ながら行動範囲が狭いな・・・・・・w
デブっていう言葉がある。
太っている人を指す言葉だが、言われた方は結構傷つく。
何故だかはわからない。でも、何故か傷つく言葉だよなあ。
ある芸人さんが「豚よりはまし。だって人間だから。」とテレビで仰っていたのを見たことがある。
それは確かにそうなのだが、それでも、デブって言われるのはやはり傷つく。
おいらもそうだが、他の太っている皆さんもそうなのではないだろうか?
外国では太っていると自己管理ができないとみなされる国もあるというけれど、実はそんなに単純でもないんだよなあ。
生まれつき太っている人もいるし、過度のストレスから過食症になって太ってしまう人もいる。
でも、やはりデブっていう言葉は傷つく言葉だ。
というわけで、一つ提案がある。
「デブ」→「だみゃ~ん」
に変更するというのはどうだろう?
そうすれば、「このデブ!」っていう罵り言葉も、「このだみゃ~ん!」というふうになって、
ちょっとだけ和やかな雰囲気になるのではなかろうか。
というわけで、このブログをお読みの皆様は、今度から「デブ」っていう言葉を使わずに、「だみゃ~ん」という言葉を使ってください。
そして「意味わかんねーよ!」と言われたら、「だみゃ~んっていうのは太っている人のことだよ」と優しく諭してあげてください。
よろしくお願いします。
ここであらためて自己紹介。
ハンドル:人造人間だみゃ~ん
性別:♂
年齢:もうすぐ35歳
出身地:千葉県
現在の居住地:神奈川県相模原市、ネット上ではエロパロ板、Wikipedia、Chakuwiki
血液型:非公表
身長体重3サイズ:すべて非公表(メタボ)
職業:非公表(働いてはいます)
最終学歴:一応は大卒
どこの大学?:日大だったりする
持病:糖尿病、アレルギー、白癬
結婚歴:まったくない(募集中)
趣味:ネットサーフィン、歌うこと
好きな食べ物:焼きそば、大福、チキンラーメン、エースコックのワンタンメン、コーラ
嫌いな食べ物:酒、酒かす使用の食品、甘酒、銀杏
好きな動物:蛇、クモ、トカゲ、ゲジゲジ(蛇以外はゴキブリの天敵だなw)
嫌いな動物:ゴキブリ、スズメバチ(人の役に立つ昆虫なのはわかるんだけど怖いよ、マジで)
好きな歌手:チャゲ&飛鳥、長渕剛ほか多数
嫌いな歌手:個人名は伏せるが、ヘタクソな奴
好きなキャラクター:ルイーズ奥様、ヴァイダ姐さん(以上、FE烈火の剣)、大神一郎、李紅蘭、コクリコ(以上、サクラ大戦)
主義主張:
*死刑は存続
*皇室は支持
*反捕鯨には反対(人様の食卓にけちを付けられる筋合いはない)
*中国や韓国の犬食は容認(上と同じ理由)
*糖尿病よりもアレルギーのほうが厄介だと思っている。
*エロいネタは大好きだが、ここではやらないようにお願いします。(場所はわきまえよう)
*犬や猫には特別な感情は抱いていない(犬は犬、猫は猫、それだけ)
*鯨やイルカにも特別な感情は抱いていない(つーか、食料としか思ってない)
*実は、案外無口だ。
*たばこは昔は吸っていたが、今は吸っていない。
*酒は大嫌い。ついでに酒飲みも嫌い。飲酒運転するやつなんかもう最悪。全員死刑でいいよ、もう。
*交通事故が大嫌い(好きな奴なんていないと思うが)
*子供とお年寄りには優しいと自分では思っている(他の人の評価は知らん)
*遊園地が苦手(この年になっても乗り物酔いする)
*動物園や水族館は好きな方
*海と山なら、山の方が好き(登るのは疲れるから嫌なんだけれども)
*スポーツには、まったく興味がない(プロレスなら多少は興味あるかも)
*ギャンブルにも、まったく興味がない(競馬なら多少は興味あるかも)
*クラシック音楽が大好き(マーラー信者)
*演歌が少々苦手。音楽性自体は認めるのだが、あの浪花節ってやつが、おいらの生き方には合わないんだよなあ・・・
*核兵器には断固反対なのだが、原子力発電には消極的賛成。石油や原子力に取って代われるほどのエネルギーがまだ開発されていないっていうことがその理由。
*人付き合いはあまり上手ではないが、人様の迷惑にはならないように気をつけてはいるつもり。
・・・とまあ、こんなところです。
最近、YouTubeやニコニコ動画をよく見ているのだが、「ボヘミアン」はやっぱりいいなあ。
葛城ユキさんのもいいんだけれど、やっぱりC&Aが一番だ。
おいらは元々、C&Aが好きなんだけれども、何回見てもいい。
でも最近は、ある種の別の感情が芽生えてきつつある。
「おいらも、彼らに負けないぐらい上手く歌えるぞ!」
みたいな、ある種の嫉妬心みたいなもの。
もちろん、彼らが上手いことは間違いない。でも、おいらの声が、彼らに比べてひどく劣っているだろうか?
まあ、自惚れかもしれんが。
おいらは20歳ぐらいの頃、元々歌手志望じゃなかったから、そういった活動はまったくしていなかった。
まあ、大学のオーケストラに所属はしていたから、音楽自体はやっていたが。
でも最近になって、今の生活が上手くいっていないという焦りや不安が出てくるにつけ、あの時ああしていれば今頃は違った生活を送れていたかもしれないという後悔が頭をよぎるようになってきた。
歌手になりたいと最近思うようになったのも、そんな後悔のうちの一つ。
本当に、人生は難しい。
考えてみれば、後悔だらけの人生だ。
ある占い師から、「あなたは20代後半に結婚できるでしょう」って言われたことあるんだけれど、蓋を開けてみれば34歳の今でも、ずっと独身だし。
まあ結婚自体は別にどうでもいいんだけれども、ずっとこんな調子の人生を送ったままでいいのだろうか?
35歳から歌手を目指す方法って、ないかなあ・・・
最近、ChakuWikiにも手を出しているが、Wikipediaとは勝手が違うので、なかなか難しい。
早く上手いことが書けるといいな。
今日はこんだけ。
(1番)
もっと美人に生まれたかったと 君が言う
もっと可愛く生まれたかったと 君が叫ぶ
でもテレビに映るアイドルだって 今ここにいる君だって
水と塩とたんぱく質で できているのさ
そしておいらの身体も 水と塩とたんぱく質でできている
そうさ君はだみゃ~ん おいらもだみゃ~ん
あの子もだみゃ~ん みんなだみゃ~ん
だみゃ~ん だみゃ~ん だみゃ~ん だみゃ~ん
人造人間だみゃ~ん!
(2番)
もっと金持ちに生まれたかったと 君が言う
もっといい家に生まれたかったと 君が叫ぶ
でも長者番付のタレントだって 今ここにいる君だって
窒素8割酸素2割の空気を 吸っているのさ
そしておいらの呼吸も 窒素8割酸素2割の空気を吸っている
そうさ君はだみゃ~ん おいらもだみゃ~ん
あの子もだみゃ~ん みんなだみゃ~ん
だみゃ~ん だみゃ~ん だみゃ~ん だみゃ~ん
人造人間だみゃ~ん!
(3番)
もっと強く生まれたかったと 君が言う
もっとマッチョに生まれたかったと 君が叫ぶ
でもでっかい身体の関取だって 今ここにいる君だって
みんな地球に生まれた 生命なのさ
そしておいらの全ても みんな地球に生まれて生きている
そうさ君はだみゃ~ん おいらもだみゃ~ん
あの子もだみゃ~ん みんなだみゃ~ん
だみゃ~ん だみゃ~ん だみゃ~ん だみゃ~ん
人造人間だみゃ~ん!
おしまい
曲はただいま考え中・・・
前に話した部屋中に散乱しているペットボトルだが、とりあえず片付けることにした。
中身を洗って、外装を剥がし、潰してゴミ袋に入れる。
45L入りのゴミ袋2袋分をまとめて、ゴミに出したが、まだこれでも3分の1ぐらいだ。
疲れたから、もう寝る。まだちょっと早いかな?
唐突だが、べびプリのヒカルはいいよなあ。
ツンデレなんだけど、主人公に対しては結構友好的だったりする。
人気投票で一位になるのもわかる気がする。あれほど男心をくすぐるキャラもそうはいないだろう。
ホタもいいけど、ヒカルもいいよね。
でも小雨も捨てがたいし、虹やそらもいいし、あさひも可愛い。もちろん、他のキャラもいいよね。
でもやっぱり一番はヒカルかな。主人公と同い年だし。でもホタも可愛いんだよなあ。
う~ん・・・・・・
結局、皆大好きってことで。
おしまい
追記・何のことを書いているのかわからない人は、ググれ。
もっと上手に生きられればなあ・・・・・・
後悔だらけの人生だ。
おいらは子供の頃、親父の会社の社宅に住んでいた。
そして、その社宅には小さな家庭菜園みたいなのがあって、母がよく花や野菜を栽培していたっけ。
おいらも一度、大豆を育ててみたんだけど、なかなか楽しかったことを憶えている。
他にも、いろいろな野菜や花を栽培していて、それに伴っていろいろな小動物なんかがよく庭に集まってきていた。
ジャガイモの葉っぱにくっついているテントウムシは、実は害虫だということも、小さい頃からよく知っていた。テントウムシは、益虫ばかりではないのだ。
葉っぱを食べてしまうテントウムシもいるのだ。
で、その畑に毎年植えてあるのが、大根。いつもこの畑には、大根の葉っぱが生い茂っていた。
そして、その大根の葉っぱに、よく小さな芋虫がくっついていたのを憶えている。
大人の男性の、小指の先端から最初の関節までぐらいの長さの、ちっちゃな芋虫。葉っぱと同じ色の、緑色をしていた。
この芋虫は、よく「青虫」と呼ばれている。この青虫こそが、モンシロチョウの幼虫。
よく図鑑には、キャベツにくっついていると書かれているけれど、だみにとっては、大根にくっついている虫という印象が強い。
もちろんキャベツにもくっついている。そして意外なことに、菜の花の葉っぱにも同じ虫がくっついていることもある。
家では育ててなかったが、他の家が菜の花を育てていた。それで、菜の花をよく見る機会はあったのだが、やはり同じように青虫がくっついている。
実はキャベツも大根も菜の花も、同じアブラナ科の植物なのだ。このように、同じ虫がくっついている植物は、実は近縁種であることが多い。
一例を挙げると、アゲハチョウの幼虫は、カラタチやミカンにくっつくが、だみは山椒の葉にくっついていたのを見る機会が多かった。
このことから、山椒もミカン科であることがわかる。
また、キアゲハの幼虫も、主ににんじんにくっついているが、パセリの葉の上にいることもある。これも、同じセリ科の植物。
まあそんな具合に、蝶の幼虫は縁の近い植物にいることが多い。モンシロチョウの幼虫である青虫は、アブラナ科の植物にくっつく。
ただ、だみは白菜や小松菜にくっついているのは見たことないなあ。同じアブラナ科なんだけど。
アブラナ科の植物は、そのほとんどが農作物もしくは園芸用の植物。野山に自生している種は少ない。
このことからもわかるように、モンシロチョウは実は外来種。元々は日本に生息していなかった蝶。
いつの時代に日本に来たのかはわからない。キャベツが日本に入ってくるよりも前に、既に日本に定着していたようだ。
おそらく、大根とともに日本に入ってきたのではなかろうか。
で、この青虫が蛹になって羽化すると、真っ白い蝶になる。
完全に真っ白かというとそうでもなくて、前の翅の先端部が黒く、また前翅の途中辺りにゴマ粒みたいな黒い点が2,3個ある。
春や初夏に、お花畑をひらひらと舞っているきれいな白い蝶。大きさは羽の大きさが大体4cmぐらいで、体は細長く、大体3cmぐらい。幅は3mmぐらいしかなく、翅に比べて体は随分と小さい。
そして幼虫は鮮やかな緑色。模様も何もない、完全な緑色。
普通、蝶や蛾の幼虫って、結構グロテスクなやつが多いんだけれど(だみは桜の木の下で巨大な芋虫を見てびびったことがある)、この青虫は変なごてごてした飾りは一切なくて、シンプルできれいな緑が可愛い。
でも、この可愛さに騙されてはいけない。こいつは害虫である。
まあ、益虫とか害虫って、人の役に立つかどうかで決まる側面があるので、結局は人のエゴなんだよな。
青虫からすれば、人のことなんて知ったこっちゃないだろうし、日々を一生懸命生きているだけだろう。青虫だって、危険な敵がたくさんいる。
体色が緑色なのも、大根やキャベツの葉と同じ色になることによって、敵に見つかりにくくするためだ。
アゲハチョウの幼虫は、危険な目に遭うと、頭の上から二本のオレンジ色の角を出して(これが臭い!)、敵を撃退するのだが、モンシロチョウの青虫にはそんなものはない。
ただ、じっと動かずに、敵がいなくなるのを待つだけだ。他の防衛手段は、何もない。
こう考えると、ちょっとだけ可哀想にも思えてくる。でも、農家の人たちにとっては作物の良し悪しは死活問題なので、あらゆる手段で青虫を排除しなければならない。
モンシロチョウと人との、壮絶なバトルが、今日も繰り広げられている。
ちなみにだみは、キャベツに青虫がくっついていても、あまり気にならない。
さすがに青虫は食べないが、見つけたらどかしてあげればいい。
青虫がくっついているということは、青虫も好んで食べるほどの、美味しい野菜であるという、何よりの証明なのではなかろうか。
少なくとも、農薬がいっぱいくっついた野菜よりはずっと体にもいいし、美味い。
そんなわけで、青虫のいないキャベツよりも、青虫のいるキャベツの方が美味しいです。
おしまい
埼玉の連続幼女誘拐殺人事件の死刑囚が、今日、死刑執行されたというニュースが報道されている。
事件発生当時、新聞やニュースでこの異様な殺人事件の報道がひっきりなしに流れていたのをよく覚えている。
そして裁判では、責任能力の有無を争点として争われていたそうだ。
だみは実のところ、死刑に関しては存続派だ。特に、小さい子供を狙った犯罪に関しては、全部一律死刑でいいとさえ思っている。
誤解のないように言っとくと、別に大人の命を軽視しているというわけではない。ただ、小さい子供が犯人に同情できるような悪いことをやるとは思えない。
だから、大人を狙った犯罪でも、被疑者に同情できる点がなければ、死刑でいいと思っている。
国の税金で、こんな奴らを養ってやることはない。それこそ、国民の血税の無駄遣いだと思う。
また、責任能力に関しても、この事件では、明らかに抵抗できない幼い子供を狙っている。屈強な大人は狙われていない。
体力の弱い人を識別する能力はあるわけで、責任能力はないとは言えないのではないか。
で、今回、なぜ今の時期に死刑執行になったのか。
それは、この間の秋葉原の事件があったからだろう。
秋葉原の事件で、被疑者に非難が集中している中で、この時期に執行することで、見せしめの意味もあるだろうし、
死刑反対論者の非難をかわすという思惑もあるのだろう。
ただ、冤罪事件に関しては、何とかしてあげたいなあと思っている。
例えば、1980年ごろから1990年代にかけて栃木と群馬で起こった連続殺人・行方不明事件。
この事件もやはり、幼い子供を狙った悪質な犯罪だ。そのうちの一つの事件において、被疑者として幼稚園のバスの運転手の方が逮捕されている。
しかし、事件の資料や、この事件を扱ったHPなどを見ると、どうも冤罪くさい。というか、彼を有罪と信じているのは、警察だけなのではないか。
当時はDNA鑑定が捜査の手法として導入されたばかりで、このDNA鑑定の結果が、逮捕の決め手ということらしい。
DNA鑑定というのが、捜査の強力な決め手となることは間違いない。でも、よく考えてみればわかるはずなのだが、このDNAを採取したサンプルの状態や入手方法などが
いい加減だと、まともなDNAのサンプルが採れるわけもないし、詳細な鑑定結果が出るわけもない。
それに、警察が資料を捏造するということも考えられる。
断っておくが、だみは警察が嫌いなわけではない。日々のお巡りさんの活動には敬意を表しているし、努力が身を結んで解決した事件に関しては、よく頑張ったなあと思う。
だが、この事件に関しては、極めて冤罪の可能性が高い。
以前、TVのチカラという番組があって、そこでこの栃木・群馬の一連の事件のうちの一つが取り上げられたことがある。
親がパチンコしている最中に、小さな女の子が怪しい男に外に連れ出されて、そのまま行方不明になった事件。
TVのスタッフが調査を開始したところ、どう見ても怪しい人物が浮上してきたそうだ。
きちんと調べれば、怪しい人物は出てくるのだ。現状のように、捜査が行き詰るということはないだろう。
でも、実際には捜査が急展開といったようなニュースは聞かないし、そのような噂もない。
これはだみの推測なのだが、警察関係者は、どうしてもこの幼稚園のバスの運転手の方を有罪にしたいのではなかろうか。
だから、上のTVのチカラの番組で取り上げた事件で真犯人が逮捕されて、この幼稚園のバスの運転手の方が関わったとされる事件についても自分の犯行であると自供したら、
この幼稚園のバスの運転手の方は無罪になってしまう。そうなると、警察の面目が丸つぶれになる。
だがそれは、面目やメンツという物を履き違えている。警察が面目を保ちたいのなら、しっかりと捜査をして、きちんと真犯人を捕まえて、冤罪で有罪にされそうになっている
人の無罪をきちんと証明してあげること、こうして、日本の警察が優秀であることを内外に知らしめるほうが、警察の面目を保つことになるのではないか。
少なくとも、事件をうやむやにしたまま、無関係な人物を無実の罪で有罪にしてしまうことが、警察の面目を保つことになるとは思えない。
人は完璧ではない。誰にだって間違いはある。でも、その間違いを認めて認識を改めないまま、うやむやのままにことを進めてしまうと、結局は初期の小さなひずみが、取り返しのつかないぐらいに大きな歪みになってしまう。
警察関係者の方に、再考を促したい。
おしまい
先週の日曜日、秋葉原で痛ましい事件が起こった。
おいらはその時、地元のスーパー銭湯にいたから、あの事件に直接接したわけではないのだが、たまに秋葉原を利用することがあるので、あまり他人事とは思えなかったりする。
この場を借りて、お亡くなりになった7名の方のご冥福をお祈りいたします。それとともに、被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
だみはこの「冥福を祈る」という言葉が大っ嫌いだ。
世界一、言いたくない言葉だ。こんな言葉で亡くなられた方のあの世での幸せを祈る。
でも本音を言えば、亡くなられた方には、死んでほしくなかった。生きていてほしかった。
でも、亡くなった方を生き返らせる方法などあるわけない。だから、せめてあの世での幸せを祈ることで、故人の霊を慰めるのだ。
そう考えると、何て悲しい言葉だろう。言いたくはないけど、そう言わざるを得ない言葉。
こんな言葉を言うよりも、あなたには生きていてほしかった。だみは心から、そう思います。
しかし事件から一週間が過ぎて、事件の全容が次第に解明されるに至って、いろいろなことが見えてきた。
被疑者の身勝手さ。外部の掲示板などでも、いろいろな方がコメントを寄せておられる。
甘ったれ。こんな程度の理由で人を殺すな。というような意見の方が圧倒的に多いようだ。
だみもそう思う。職場で自分の居場所がなくなったなんていうけれど、だみに言わせれば、そもそも自分の居場所が用意してあるなんて思うほうが間違いだ。
世の中はそんなに親切じゃないし、甘くもない。居場所がなければ、自分で作ればいいのだ。自分の居場所を、忠勤によって、周囲に認めさせればいいのだ。
現にまともな大人の皆さんは、皆そうして自分の居場所を確保しているはずだ。
その努力を怠って、こんな愚かな犯行に及んだ被疑者の認識の甘さには、呆れるばかりだ。
それと同時に、こんなくだらない奴のために人生の幕を閉じなければならなかった方々の無念さが沸きあがってくるようで、すごく悲しい。
本当に、心から生きていてほしかったと思う。「冥福を祈る」なんて、できれば言いたくない。
でも、そう言わざるを得ないから、そう言うしかない。
亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
このブログは、基本的においらが好き勝手なことを書くブログなので、いつも思いついたことだけを書いている。
で、今回は、人造人間だみゃ~ん流動物図鑑の第一回目。
ただ、Wikipediaとは違って、ほとんど経験と勘、独自研究なので、その辺はご注意を。
注意。
このブログに書いたことを、他のウェブ上に転載しないで下さい(特にWikipedia)。↑で独自研究と明言しているので、記載すればそのまま削除対象になります。
青大将(Elaphe climacophora)は、日本に住んでいる蛇。一昔前の図鑑なんかでは、「日本最大の蛇」という記載が多かったが、だみの見たところ、そんなに大きくないような気がする。
よくペットショップで売られているコーンスネークとそんなに変わらない大きさ。ただ、田舎の噂なんかで、道路の端から端まであって、まだ長さが余ってたとか、そんな大きさに関する話題は結構よく耳にする。
普通は80cm~150cmぐらいなんではなかろうか。実際にだみが過去に接した事例でも、大体そのぐらいの大きさの奴が多かったし。
で、比較的新しい図鑑などでは、最大192cmと書いてある。まあ、そんなもんだろう。
だみは沖縄に一回だけ行った事があって、その際にハブセンターでハブを見たのだが、どう見てもハブのほうが大きいと思う。ハブのほうが太いし。
余談だが、今現在では、八重山諸島に生息するスジオナメラが日本最大の蛇なんだそうだ。だみは図鑑でしか見たことないが。ただ、青大将とスジオナメラは縁が近くて、交雑もするらしい。試したわけじゃないけど。
そんな感じで、青大将の大きさは、80cm~192cmというのが妥当なところだろう。
次に太さ。上でも書いたが、明らかにハブのほうが太い。とはいえ、青大将も決して細いというわけではないと思う。
大人の男性の片手の親指と人差し指で輪っかを作ってみよう。大体そのぐらいの太さだ。もうちょっと太いかな?
体色は名前から青とか緑を想像する人が多いかもしれないけれど、青緑っぽい褐色という方がいいような気がする。ただ、個体間によって差が大きいので、文字通り青っぽい個体もいれば、茶色系統の個体、黄色っぽい個体、緑っぽい個体もいる。
そして四本の薄い縦縞があるけど、これも個体によってはない個体もいるので、一概には言えない。
また、子供は大体40cmぐらいで産まれる。この時期は、褐色の横縞模様で、蝮に姿形、大きさも似ている。ただし、判別方法は簡単で、だみは一目で判別できる。
青大将の子供は横縞模様だが、蝮はあんドーナッツみたいな丸い模様が連続して並んでいることで判別できる。
また、青大将は瞳孔が丸いが、蝮は縦長。ただ、瞳孔をはっきりと確認できる距離まで近づくと、蝮だった場合は危険だからあまりお薦めはできない。
そんな感じの蛇なので、どの蛇が青大将かを判別するのは、少し難しいかもしれない。他の蛇の特徴を憶えた方が早いかも。
しかしそんな青大将も、生態は他の蛇に比べるとかなり独特なので、その辺りが判別の材料になるかもしれない。
まず、青大将は基本的に樹上でも地上でも活動する。たまに木ではない電柱や家の壁を登っているときもある。
だみは上野動物園の爬虫類館で、赤ん坊の青大将が飼育ケースの天井にへばりついていたのを見て、びっくりしたことがある。よくあんなことができるなあ。他の日本産の蛇では、まずできない。
次に、青大将の餌は小型の脊椎動物だが、圧倒的に恒温動物が多い。
他のサイトとかで、たまに見かけるのだが、「本当はカエルが好物なのだが、日本の水田の減少や農薬などによってカエルが減少し、仕方なくネズミや小鳥を狙うようになった。」みたいに書いてあることがある。
だみは違うと思う。この蛇は、元からネズミ食なのではなかろうか。青大将の飼育ケースにネズミとカエルを入れておけば、間違いなくネズミを襲うだろうと思う。試したことはないけど。
ただ、子供の場合、あまり大きなネズミは食べれないし、子供が食べれる小さなネズミもそうそういるわけでもないので、小さなトカゲやカエルを捕食することがあるというだけだろう。
この樹上で鍛えたバランス感覚の良さと、ネズミ食性という二つの特徴が、この青大将という蛇に、劇的な進化をもたらした。
その進化の一つが、人との共生。
普通、家の近所とかで、「蛇が出た!」と大騒ぎになる場合、大抵は青大将か、飼っていたペットの蛇が逃げ出した場合であることが多い。
他の蛇はどちらかと言うと人間を避ける傾向があるが、青大将は人間の近くにいる蛇である。
現に、この蛇は無人島にはまったく生息していない。例えば、伊豆諸島の祇苗島(ただなえじま)は無人島で、大型化したシマヘビが生息していることで知られているのだが、この島には青大将はいない。
また、人里離れた山奥でも、ほとんど目撃されていない。
逆に、市街地で見つかることは多い。東京の六本木交差点での捕獲例まであるそうだ。
これは元々、青大将がネズミ食であるためで、しかも樹上から地上まで幅広く移動できるために、都市部でも生き残れるからだ。
実際に市街地近辺で捕獲される青大将は、割と小型のサイズが多いという。これらの個体は、まだ若い蛇で、これはこの蛇が都市部でも繁殖しているということだろう。
また、市街地という場所は、青大将の餌となる生物はたくさんいる。クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミなどの家ネズミや、スズメ、ツバメなどの小鳥。コウモリだって有効な餌だ。
また、これらの大きな餌が食べれない子供には、ヤモリもいるし、スズメの巣を襲って小さな卵を強奪することだってできる。
餌には何も困らないのだ。後は飲み水さえ確保できれば、生きていくには充分な環境ということになる。
ただし、天敵もいる。人間もそうだし、カラスや猫、タヌキなども天敵。しかも、コンクリート上では見つかりやすい。
しかし、生息に脅威となるタカ類やイタチなどはいないので、その点は±0ということになろうか。
そんなわけで、青大将はネズミに合わせて人の近くに進出してきた蛇。その点では、日本を象徴する動物の一種だと思う。
進化の二つ目が、驚異の身体能力。
青大将は毒を持っていない。咬まれると血が出て痛いが、蝮のような大きな腫れや疼くような痛みはまったく起こらない。
コブラのような痺れや麻痺が起こることもない。まったくの無毒蛇。
しかし、この蛇は毒がなくても何も困ることがない。身体能力が抜きん出て優れているし、丈夫でストレスにも強い。
何せ人が近くにいても平然としている蛇だから、少々のことには動じない。ただ、人から虐待を受けた経験のある個体は強く恨みが残っているようで、中には喧嘩をふっかけてくるような個体もいる。
まあそんな個体には要注意。そんな個体に出遭わないためにも、青大将を見かけてもいじめないようにしましょう。ほっとけば無害なのだから。
但し、無毒とは言っても、青大将の口の中には雑菌が多い(そりゃそうだ。ネズミを食べているのだから)し、最悪の場合、破傷風菌がいることもあるので、
咬まれたらしっかりと消毒はするように。一応医者には行ったほうがいいかもしれない。
おしまい
追記:写真を撮りたいが、いざ探すとなかなかいないんだな、これが。てなわけで、写真はないけど、ご勘弁を。
だみは富士山が大好きだ。
小さな頃から、あの美しさに心を奪われていた。
理由なんてない。ただ何となく、あの形に心惹かれていた。
大人になってからも、それは変わらない。
世界でも指折りの、美しい山。まさに、日本の象徴と言ってもいいだろう。
でも、だみは富士山に登ってみたいとは思わない。
何せ標高が3776mもある山だ。疲れるに決まっている。
だみは疲れることが大っ嫌い。(その割には前回書いたようなこともやっているが)
やっぱり、富士山は遠くから眺めている方が美しい。
下の写真は、去年の9月に、富士急ハイランドへ遊びに行った際に携帯で撮影したものだ。
そうだ、今度はもっといい写真を撮りに行こうかな。
余談だが、うちの実家の近くの八千代台駅からも、晴れた日には富士山が見える。
西口の歩道橋からファミリーマートのあるビルと薬の福太郎(だっけ?)のビルの合間を覗くと、そこにちょうど入るように見える。
ただし快晴じゃないと見えないので注意。
2008年1月4日(金)。
行きの日は小雨だったが、この日はよく晴れていた。
午前9時に家を出て、まずは津田沼駅を目指す。花見川の家からはおよそ5km。
海沿いだと橋が多く、それだけ起伏も激しくなるため、今度は津田沼の南側から、国道14号に乗る。
結果的には、これが正解だったと思う。国道14号は、どこまでも平坦な道だった。
東京に至るまで、ほとんど自転車を降りることなく、漕いで行けた。そのため、昼前には東京付近に到着。
ただ、ここからが坂道がやや多くなる。そこで、極力坂の少ない皇居の南から赤坂方面へ出て、原宿へと出る。
しかし、人が多かった。原宿といえば、明治神宮の隣。そして正月休みなので、初詣の客も多い。
そんな中を自転車で行く。原宿の駅前の橋を通り、山手線の向こう側。代々木公園。そしてそこから、町田へと通じる道に入る。
しかし、原宿の先にはそんな道はなかった。単なる勘違いであったのか、本当はその道は渋谷から出ているのだ。
結局ここで、2時間ぐらい道に迷った。そしてようやく、その道に入ることができた。
行きは国道246号で大変な思いをしたので、帰りは別の道を通ることにした。
都道だったと思う。詳しくは忘れたが。
そして道をずっと町田方面へと走る。町田は、おいらの住んでいる相模大野とは一駅。しかも、距離も非常に短い。
だから、町田まで行ければ、とりあえず安心。
で、その道を通っていると、何だか懐かしい風景にたどり着いた。
「あっ、日大商学部だ。」
大学時代、よくサークルの練習で来た場所。その当時は電車でここまでやってきたが、こうして自転車でここまで来ると、何だか感慨深いものがある。
学部は違うが、おいらも日大出身。
そんな昔の名残の多く残る場所を過ぎていく。まだまだ町田までは遠い。
そして多摩川を越えたのが、午後3時。
ここからは町田まで一本道になっている。そして、しばらくすると、小田急線と並行して走る。
何本かの急行電車が横を通り過ぎる。何度もその電車に乗りたいなあと思った。
しかし、自転車を担いで電車に乗るわけにもいかない。
もう足が痛かったが、家にたどり着くまで我慢。
鶴川の駅を過ぎたあたりから、町田までが非常に長く感じられた。この辺は上り坂なので、歩いている。
しかし、駅間が長い。実際はそんなに距離があるわけでもないのだが、非常に疲れているので、とんでもなく長く感じられた。
歩くのも辛いほど、足がパンパン。こんなバカ企画を考えたのは、一体誰だ!?←おいらだ。
千葉にある国道14号みたいに、ずっと平坦な道なら漕いで行けるのになあと思った。
しかし、とんでもなく長い。本当に、町田に到着できるのだろうか?
とりあえずおいらの知っている風景まで行ければ・・・・・・
そしてようやく、町田駅の北側に着いた。もっとも、駅に寄る予定はない。このまままっすぐ帰りたい。
町田駅の北の道をずっとまっすぐ通ると、ようやく見慣れた風景。
鵜野森の交差点。そして国道16号。
余談だが、国道16号はうちの実家の近くも通っている。ただ、関東をぐるりと一周するので、距離はとんでもなく長くなる。
そして到着。辺りはすっかり暗くなっていた。
もう身体中が痛い。花見川から相模大野までの距離を走破してきたのだから、それも当然。
その後三日ぐらい、筋肉痛が消えなかった。そして筋肉痛が治まり始めた頃、冬休みが終わり、仕事が始まった。
ただ、左手の痺れが、その後一ヶ月ぐらい続いた。
行きも帰りもすごく大変だったが、いろいろな場所にも行けて、とても有意義ではあったと思う。
今度はどこに行こうかな。機会があったら、またやってみたい。
おしまい
石油の価格が高騰している。
うちの近所のガソリンスタンドでも、レギュラーの価格が1L177円。この間までは140円ぐらいだったはず。
だみは基本、自転車移動なので、ガソリンの価格とはあまり関係ないが、それでも生活のあちこちにいろいろな影響が出る。
例えば、仕事が難しくなる。
石油の価格が高騰すると、輸送費や交通費なども上がる。すると当然、企業の生産金額に対し原価が上がるので、利益が減少してしまう。
だから、原価削減のために、いろいろな対策を施さなければならない。
また、やむを得ず値段を上げなければならない場合も、取引先に値上げを納得させるだけの質の向上が求められる。
というわけで、これまでOKだった仕事内容でも、これからはNGという場合が多くなるだろう。
そんな中で、クレームを発生させないためには、非常にきめ細かな管理が求められる。
これからは、一層仕事が厳しくなる。
おいらは元来がさつな性質なので、そうなるととても辛い。
最悪失業してしまうかも・・・・・・そうならないように、最善の努力をしなければならない。
これからは、胃薬が必要かもしれないなあ。
でも、石油価格が高騰すると、徒歩や自転車移動の人が増えるかもしれない。
そうなると健康な人が増え、医療費が減少する。
働きづめで人手不足が深刻とニュースとかでよくいわれている看護師業界も、少しは楽になるのだろうか。
まあ、だみは元々自転車移動だし、看護師でもないので、あまり関係ないが。
自転車移動といえば、昨年の暮れに、自転車で実家に帰ってみようという、おバカな企画を実行してみた。
今住んでいる相模原市から、実家の千葉市花見川区までの長い旅。
距離はよくわからないが、大体50から60kmぐらいだろうか。
自転車だと、ゆっくり漕いでも時速10kmぐらいにはなるので、単純計算で6時間で到着できるだろうと見込んでの旅。
冬休みだから、急ぐ必要は全くない。のんびりと漕いで行けばいいし、坂道は自転車を押して、歩いていけばいい。
使用する自転車は、いつも使っているママチャリ。断じて、スポーツ用のチャリではない。
そんな感じで、朝7時に出発。まずは家から、最寄り駅の相模大野まで出る。
そして、相模大野駅の先の国道16号線を南下して、長津田の先辺りで、東京方面の国道246号に乗った。
そこから東京まではおよそ30kmだったと思う。その長い道のりを、のんびりと漕いで行く。
で、真冬なのでかなり厚着をして出たのだが、すぐに汗だくになった。上着を荷物の中にしまって、さらに自転車を漕いで行く。
その日は曇りで、いつ雨が降り出してもおかしくないぐらいの天気だったから、当然寒かったはずなのに、全然寒くは感じなかった。むしろ、暑いぐらい。
横浜市から、川崎市へと進んでいくが、この辺は坂が多い。後半の東京から千葉の行程と比べると、すごい起伏の差。
前半がやっぱり辛かった。しかも歩道を通るとブロックなどの衝撃がお尻に響いて辛く、しかも横の道から人や車が飛び出してくるとかわし辛いので、自然と車道通行になる。
しかし車道だと車が危険。それに急坂でも車道だと降りて歩くわけにもいかない。
比較的新しい国道だと、車道しかない場所も多い。そんな場所は歩いて通れないので、一旦国道を下りなければならない。
そして国道の下の一般道は、国道よりも上り坂が多い。
結局、何とか渋谷まで到着したときは、昼になっていた。
そして渋谷駅を通過して、東京を突っ切る。しかしそのまままっすぐ行くと急な上り坂になる。
ここまで疲れてきてるのに、さらに上り坂は勘弁だったので、皇居の南側をぐるっと迂回。そして国会議事堂、帝国劇場を通過して銀座に入る。
だが、ここで少し道に迷った。どう行けばいいのかわからないので、とりあえず東へと進むことにした。
で、「ああ、ここが聖路加国際病院か。」などと感心しながらさらに進む。
何とか現在位置がわかってはきたが、今度は川を越えるのが大変。なかなかいい道が見つからない。
そんなこんなで東京から先は、湾岸沿いを進む。だが、湾岸沿いの道は、意外に起伏が激しかった。
川が多く、橋も多い。橋は構造上、真ん中が盛り上がっていることが多いので、自然と上り下りになる。
で、ようやく京成線の船橋競馬場の駅前。ここで昼食を取った。時計は午後2時を回っていた。
そこから先は、実家までもう一息。結局、到着したのは午後4時。9時間もかかった。
そして、正月をのんびり過ごして、帰り。
まさか自転車を実家に置いていくわけにはいかない。そうすると通勤が大変だし、お買い物も大変だから。
だから当然、帰りも自転車になる。
続きは次回。
突然だが、じゃがいもは美味しい。
粉ふきいもや肉じゃが、フライドポテト、ポテトサラダ、コロッケ、ポテトチップス、カレーやシチューなど、いろいろなお料理に使われる美味しいお芋。
おそらく、食べたことのない人はいないのではないかと思えるぐらい、ポピュラーな食材。
だが、じゃがいもはれっきとした植物。根っこや葉、茎もあるし、もちろん花や実もなり、種もできる。そして地下にできるいもの部分を食用にしているわけだ。
ほとんどの人が食べたことのあるおいも。では、じゃがいものいも以外の部分を食べたことのある人は、どのくらいいるだろうか?
実はじゃがいもは、毒草なのである。植物の全体に、猛毒を持っている。葉も茎も、根っこも花も実も、食べれない。
ただ、地下にできるいもの部分だけ、食べれるのだ。
しかし、いもの部分でも、芽の出るところや、まだ緑色の部分は危険なので食べてはいけない。
調理するときに、芽はしっかりと取りましょうと言われるのは、こういう意味があるからです。
特に、小さい子供が食べてしまった場合、命に関わることもあるので、くれぐれもご注意ください。
でも、葉っぱにくっついてるてんとう虫は、葉っぱを平気で食べてるんだよなあ。どうやって解毒してるんだろう?
おしまい
幼稚園の頃、遠足に行って青空の下で遊んでいた。
実は少しだけ、風邪を引いていたんだけれど、楽しい遠足なので、あまり気にならなかった。
で、お友達と仲良く遊んでいたら、いきなり足元の地面が沈んでいった。
「うわあっ!」
片足がどんどん沈んでいってしまう。すぐに幼稚園の先生が引っ張り上げてくれたけれど、結局、片方の靴がなくなってしまった。
で、幼稚園の送迎バスで家の近所まで送ってくれたんだけれど、自分の家は一番最後に回るはずなのに、なぜか最初に家に寄って、降ろしてくれた。
そして、風邪を引いていたのに、無理矢理お風呂に入らされたのを憶えている。
あの時、どこに遠足に行ったのかは憶えていない。ただ、幼稚園のバスが、幼稚園から北の方へ向かったことだけは憶えている。
幼稚園から北に進むと、国道296号がある。昔もそうだったし、今でもそうだ。
で、その296を少し進むと、八千代市の中央。その辺りには、かつてはたくさんの牧場があった。今もあるのかは知らないが。
たぶん、あの時に遠足に行ったのは、その牧場のうちの一つだったのではなかろうか。
そして、足がはまってしまったのは・・・・・・たぶん、肥溜めだったのだろう。
そう考えると、その後の行動も、すべて辻褄が合う。
あれからもう30年も経つのか・・・・・・
月日の経つのは、早いものだ。
おしまい
今日(6月6日)は、UFOが落っこちて、池が二つできた日です。
知ってる人いるかな?
昔、『伊賀のカバ丸』というアニメがあって、その主人公のカバ丸が大きなバケツに丸々と入った大量の焼きそばを抱え込むようにしてがつがつ食ってるシーンを見て、子供心に「おいらもあんなふうにして焼きそばを食ってみたい!」と思ったものだった。
だみは昔から、焼きそばが大好物。あんかけ焼きそばや塩焼きそばもいいのだが、やっぱり王道はソース焼きそばだ。
しかし、焼きそばのどこが美味いのかと言われても困る。理屈抜きに、美味い物は美味い。そうとしか言いようがない。うん。
おいらは高価な食事というのは嫌いなので、高級なキャビアやフォアグラ、松茸なんてものを食う金があったら、その金で大量の焼きそばを買いたいと心から思う。
また、だみは皿うどん(堅焼きそば)も大好物だったりする。初めて堅焼きそばを食べたのは、小学校のときに上野の聚楽で食べたのが最初。
初めて食べたときは、「この世にこんな美味いものがあるなんて!」と感動したものだった。
そして大学の学生食堂で、堅焼きそばがメニューに常備されているのに感動して、大学に7年も通ってしまったのも、今となってはいい思い出。
だが、だみは焼きそばパンはあまり好きではなかったりする。焼きそばは、焼きそば単体として食った方が美味いと思う。
パンには悪いが、だみはパンがあまり好きではないので、どうしても邪魔に思ってしまうのだ。
まあとにかく、だみは焼きそばが大好物。けれど、バケツ一杯の焼きそばをカバ丸食いするという夢は、結局叶わぬものとなってしまった。
今のおいらは、糖尿病で食事制限を受けている身。だから、そんなことをしたら、途端に健康を害してしまう。
だから、今夜のご飯は、コンビニの焼きそば一つで我慢しようと思う。一つであれば大丈夫だから。
しかし、糖尿病になる前は、平気で二つ買って食ってたんだよなあ。そんな食生活だから、糖尿病になるんだよ・・・orz
おしまい
大豆は英語に直すと、soy bean。直訳すると『しょうゆ豆』。
しょうゆは、大豆を原料とするソースだから、『大豆ソース』。
大豆はしょうゆ豆だから、しょうゆは『しょうゆ豆ソース』。
しょうゆは大豆ソースだから、しょうゆは『大豆ソース豆ソース』。
大豆はしょうゆ豆だから、しょうゆは『しょうゆ豆ソース豆ソース』
しょうゆは大豆ソースだから、しょうゆは『大豆ソース豆ソース豆ソース』。
大豆はしょうゆ豆だから、しょうゆは『しょうゆ豆ソース豆ソース豆ソース』
しょうゆは大豆ソースだから、しょうゆは『大豆ソース豆ソース豆ソース豆ソース』。
大豆はしょうゆ豆だから、しょうゆは『しょうゆ豆ソース豆ソース豆ソース豆ソース』
しょうゆは大豆ソースだから、しょうゆは『大豆ソース豆ソース豆ソース豆ソース豆ソース』・・・・・・
延々と続く
だみは実のところギャンブルが大嫌いなのだが、競馬はレースとしての面白さから、たまに見ている。そして競馬のTVゲームなどの影響から、血統についても多少興味を持っている。
そこで今日は、日本ダービーの日ということもあって、少し血統の話。
皆さんは、奇跡の血量という言葉をご存知だろうか?
競走馬は、父母の血をそれぞれ50%ずつ継いでいる。そして、父や母は、祖父母の血を50%ずつ継いでいる。よって、その競走馬は祖父母の血を25%ずつ受け継いでいる。
ということは、曽祖父母の血は12.5%、四代前は6.25%、五代前は3.125%・・・と、その代を溯るごとに半分にしていく。これを血量というのだが、
このときに同じ馬の血が18.75%になる組み合わせを『奇跡の血量』と呼んでいる。
具体的には、父方の4代前と母方の3代前(もしくはその逆)に同じ馬がいる場合が奇跡の血量ということになる(12.5%+6.25%=18.75%)。
例えば、トウショウボーイ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4#.E8.A1.80.E7.B5.B1.E8.A1.A8
の場合、父方の3代前と母方の4代前にHyperionという馬がいるので、トウショウボーイはHyperionの奇跡の血量を持っていることになる。
4×3(3×4)の組み合わせ以外にも、4×4×4とかの組み合わせでも18.75%になるが、ここでは割愛する。
で、この奇跡の血量を持っていると、素晴らしい名馬が生まれるという。
例を挙げると
タニノギムレット(2002年日本ダービー) Graustarkの3×4
ヒシアマゾン(1993年阪神3歳牝馬S、1994年エリザベス女王杯、有馬記念2着) Nearcticの4×3
マックスビューティ(1987年桜花賞、オークス) Nasrullahの3×4
メイショウサムソン(2006年皐月賞、日本ダービー、2007年天皇賞春・秋) Northern Dancerの3×4
トキノミノル(1950年朝日杯3歳S,1951年皐月賞、日本ダービー) The Tetrarchの3×4
サクラユタカオー(1986年天皇賞秋) Nasrullahの3×4
etc・・・
ただし、科学的な根拠は何もないし、奇跡の血量を持たない名馬も数多く存在する。
例えばディープインパクトは4代前までの血統表には同じ馬はいない(こういうケースをアウトクロスという)。
で、この奇跡の血量であるが、実は人造人間だみゃ~んも持っていたりする。
父方のおばあちゃんと、母方のひいおばあちゃんが姉妹なので、その父親の血が18.75%、また、その母親の血も18.75%ということになる。
まあ、科学的根拠は何もないんだけどねorz
おしまい
まだ父方のおばあちゃんが健在だった頃―――
毎年秋になると、おばあちゃんが田舎から裏山で採れた松茸を送ってきてくれた。
その際、一緒にチキンラーメンとエースコックのワンタンメンが同梱されているのが通例で、小さかったおいらは、おばあちゃんのこのプレゼントを心待ちにしていたものだった。
正直な話、松茸などどうでもよかった。おいらの楽しみは、チキンラーメンとワンタンメン。
大きなどんぶりを用意して、チキンラーメンを袋から取り出して入れる。そしてお湯を注いで蓋をして3分。このとき、袋に残った小さな麺の破片をポリポリ食べるのがまた美味いんだな、これが。
対するワンタンメンの方は、鍋に入れて煮込むタイプで、麺にこびり付いているような白いワンタンには具がないんだが、これが妙に美味い。
そんな感じで、おばあちゃんは毎年のようにチキンラーメンとエースコックのワンタンメンを送ってきてくれたものだった。
そんなおばあちゃんも、おいらが小学校4年のときに亡くなり、裏山も壊されて工場になった。
そして中学のときに、チキンラーメンとエースコックのワンタンメンが、こっち(関東)でも売っていることを初めて知った。
チキンラーメンは、あの時と変わらず(少し味が濃くなったような気がするが)、袋から出した後に小さな破片が残っている。そしておいらはそれをポリポリ食べている。
ワンタンメンの麺には、相変わらずワンタンがこびり付いていて、具はないのに美味い。
そういえば、もうずっと、おばあちゃんの墓参りに行ってないな。
久しぶりに、お墓参りに行こうかな。
大好きな、チキンラーメンとエースコックのワンタンメンを持って。
おばあちゃんの思い出の味、チキンラーメンとエースコックのワンタンメン。
おしまい
(※この話はフィクションです。現実の人物、団体、法律及び場所とは一切関係ありません。)
「・・・・・・。」
恭子は渋い顔つきで、新婦の控え室に佇んでいた。
純白のウェディングドレスが、この上なく似合う美しい花嫁。だがしかし、恭子の心は晴れない。
恭子には付き合っている男がいた。だが、親の猛反対、そして、親の勝手に決めた結婚相手と、こうして無理矢理結婚させられる羽目になってしまったのだ。
親にとっては、恭子など政略結婚の道具の一つに過ぎない。しかし、恭子にとっては育ててくださった大恩ある相手であるから、逆らえなかった。
もっとも、結婚相手の伸一は、悪い人ではない。だが、やはり、付き合っていた拓也のほうが好きだった。
(拓也・・・・・・)
恭子は暗い顔をする。この期に及んでも、伸一よりも、拓也のほうが好き。
(拓也・・・・・・私を、奪いに来て・・・・・・私を連れ去って・・・・・・)
もし本当に、拓也が自分を連れ去ってくれるなら、どんなにいいだろう。しかし、時は非情にも過ぎていき、いよいよ結婚式の時間になる。
(拓也・・・・・・)
恭子はもう一度、拓也のことを想った。
そして結婚式。
バージンロードの花道を、恭子は父親と腕を組んで進む。
「恭子、さっさと歩け。」
「・・・・・・。」
そして花道の途中に、新郎である伸一が立っている。できれば、拓也の方がよかった。だが、現実には、立っているのは伸一。
恭子は一瞬、躊躇った。
「どうした?早く腕を組まんか。」
父が非情な声で命令する。
(お父様・・・・・・、私はあなたを・・・・・・恨みます。)
伸一は、神妙な顔つきをしている。緊張しているのか、それとも感極まっているのかはわからない。
恭子はしぶしぶ、伸一と腕を組む。別に好きでもない相手。恭子の本当の心は、拓也にある。
そんな心で送る結婚生活が、上手くいくわけはない。おそらく、惨憺とした家庭になることは、容易に予測できた。
(今からでもいい。拓也、私を奪い去って!奪い取りにきて!)
何度も恭子はそう思う。しかし、時は非情にも過ぎていき、伸一と恭子は、いよいよ祭壇の前に立つ。
そして、二人の愛の宣誓。まずは新郎の番。
「あなたは、健やかなる時も、病める時も、お互いに手を取り合って、生きていくことを誓いますか?」
その時・・・・・・
教会のドアが、「バンッ!!!」と大きく開いた。
伸一と恭子は思わず振り返る。そこには、一人の人間が立っている。
「よかった!間に合った!」
そしてその人間はつかつかと伸一と恭子の下へと歩いてくる。だが・・・・・・
その人間は、拓也ではなかった。長い黒髪の、スーツ姿の女性。結構綺麗な女性。
そしてその女性は、伸一の前に来ると、伸一の手を取った。
「伸一!あたしと一緒に逃げて!!!」
「うんわかった!」
伸一はそのまま走り出す。そして、自分の両親のところで立ち止まり、はっきりと言い放った。
「父さん母さん!僕はいつまでもあなたたちの言いなりではないんだ!」
そして伸一と女性はすたこらさっさと走り去ってしまった。後に残されたのは、花嫁衣裳を身に纏った、恭子。
恭子は呆然として、立ち尽くしていた。
「な、何なのよ・・・・・・?」
おしまい
かゆ
うま
もう一回、スポンサーリンクで遊んでみようかな。
おいらは大福が大好きだ。
おいらは大福が大好きだ。
つぶあんもいいのだが、やっぱりこしあんが大好きだ。
大福のある生活。
別に大金持ちになって豪遊したいわけではない。
国家の最高権力者になって独裁をしたいわけじゃない。
だいたい、だみにとって、そんなのはちっとも幸せじゃない。
そんなものより、傍らに大福があるほうが、よっぽど幸せだ。
こんなことを書いているうちに、また食べたくなってきた。
本当は、糖尿病の食事制限で、あんまり食べちゃいけないんだけれど、やっぱり大福が食べたい。
でも、昨日食べたから、今日は我慢する。
大福を我慢しなければならないなんて、辛すぎる。この辛さに比べれば、職場でのストレスなんて、屁でもない。
ただ、最高級の素材を使った最高級の大福が欲しいわけじゃない。そこらへんのスーパーで売っている大福でいいのだ。
ああ、大福が食べたい。
おしまい
今回は人によってはかなり不快な内容なので、苦手だと思ったら読み飛ばして欲しい。一応警告。
この警告を無視して、本文を読んじゃって気分が悪くなっても、おいらは知らん。まあ一応、反転させてはおくので、読みたい人だけどうぞ。
では本文。
(※この話はフィクションです。現実の人物、団体、法律及び場所とは一切関係ありません。)
「ねえねえたっくん、おままごとしよ!」
幼稚園児の淳美ちゃんは、同じ幼稚園の組の達哉くんと一緒に遊んでいました。公園の砂場に、ビニールシートを敷いて、その上でおままごと。
達哉くんと淳美ちゃんは、大の仲良し。いつも、この公園で遊んでいます。そして、幼稚園でもよく一緒に遊んでいます。
今日も達哉くんと淳美ちゃんはおままごと。でも、本当は、達哉くんは戦隊ごっこがやりたかったんだけれど、淳美ちゃんのことが大好きなので、仕方なく付き合うことにしました。
「じゃあ今日も淳美がお母さんで、たっくんがお父さんね。」
達哉くんと淳美ちゃんが夫婦で、お人形さんが赤ちゃんの役。そんな感じで二人は一緒に遊んでいました。
そして次第にお空が真っ赤になってきます。そろそろ幼稚園児の達哉くんと淳美ちゃんは、お家に帰る時間。
「じゃあねたっくん、また明日!」
「うん!あっちゃん、バイバイ!」
そして淳美ちゃんは達哉くんと別れて、お家に帰りました。
「ただいま~!」
玄関で淳美ちゃんが元気よくただいまのあいさつ。すると、家の中から、淳美ちゃんのお母さんが出てきました。
「淳美ちゃん、あなたの帰るお家は、ここじゃないでしょ。」
「ええっ!?淳美の帰るお家はここだよ?」
「違うでしょ!早くお家に帰りなさい!」
お母さんはすごい剣幕で怒ります。すると淳美ちゃんはとうとう泣き出してしまいました。
「えーん、えーん、お母さんが意地悪する~!」
「淳美ちゃん・・・、あのね、淳美ちゃんは、もうたっくんのお嫁さんなんだから、たっくんのお家にお帰り。」
「ええっ?淳美、たっくんのお嫁さんじゃないもん!」
「うそおっしゃい!昼間、たっくんのお嫁さんになったじゃない!」
「あ、あれはおままごとで・・・」
「とにかく、もう婚姻届も出したんだから、早くたっくんちに帰りなさい!」
あわれ淳美ちゃんはお家を追い出されてしまいました。仕方なく、淳美ちゃんは、達哉くんのお家に行きます。
そして達哉くんのお家。
「おら嫁!掃除に洗濯に、まだまだやることがいっぱいあるんだから、さっさとするんだよ!!!」
「ふえええ~ん。」
「たとえ幼稚園児でも、うちの嫁に来た以上は、とことんこき使ってやるからね!」
おしまい
「最近の若い者はなっとらん!わしらの若い頃はこうではなかった!」
これって昔からよく聞く言葉だよね。
おいらの若かった頃も、年寄り連中からさんざんこの言葉を聞かされてきたもんだ。(おいらは今でも充分若いとは思っているが)
今の若い人たちも、やっぱり年寄り連中から同じ様に言われているんだろうか?まあそうであっても、気にすることはないと思います。だっておいらも、昔からよく聞かされてきた言葉だから。
で、これは推測なんだが、「最近の若い者は云々」って言ってる年寄り連中も、若い頃はやっぱり年寄り連中から同じ言葉を言われ続けてきているのではなかろうか。そして、その年寄り連中も若い頃はやっぱり同じように言われて・・・・・・っと、こんなふうに延々と世代を超えて繰り返されてきたロングセラー。
「最近の若い者はなっとらん!」
おいらも物書きのまねごとをやっている身としては、このような世代を超えて語り継がれるような言葉を書いてみたいものです。
おしまい
今、うちの部屋にはペットボトルが散乱している。片付けなきゃいけないのはわかっているんだが、捨てるのに非常に手間がかかるので、どうもやる気になれない。
ゴミの分別とか、環境問題とかのことに関してはわかりすぎるぐらいにわかっているんだが、捨てるときの手間っていうのが非常に面倒だと思う。
キャップを外して外装を剥いで、中を洗って潰して捨てる。これが面倒くさい。でも、ただ捨てるというのはいけないらしいので、どうしようか迷っている。(迷っている暇があったらやればいいのに)
ペットボトルを回収した後、それらの作業をする専門の業者ができれば、儲かるかもしれないなあ。自分は面倒なのでやらないけれど。
死んじまうことの方が、生きているよりもよっぽど楽だ。
生きていくことの方が、ずっと難しい。
だからこそ、生きていくことに価値がある。
仕事だって、簡単な仕事よりも、難しい仕事をやり遂げる方がずっと評価が高いものさ。
破壊することは簡単だ。創造することの方がよっぽど難しい。
だからおいらは、破壊よりも、創造を選ぶ。
死んじまうよりも、生きていく方を選ぶ。
そりゃ生きていくことは大変だけど、楽しいことも多いものさ。
でも死ぬって事は、もう二度と生きていくことには戻れなくなるって事。
ありていに言えば、取り返しのつかない事態になるってことだ。
そうなる前に、死に物狂いで生きてみようよ。
自分で死を選ばなくたって、人の身体はいずれ死ぬようになっているんだ。
だからその最期の瞬間まで、おいらは生きることを選びたい。
生きていくことに、価値があるのだから。
Wikipediaによれば、ここ数年、日本の自殺者は年間3万人を越えているという。
今はまだほとんど読んでくれる人のいないこのブログだけれど、これを読んでくれた人が一人でも自殺を思いとどまってくれるといいなあと思っている人造人間だみゃ~んなのでした。
まあおいらの拙い文章に人の自殺を思いとどまらせるような力があるとも思えないけどね。
おしまい
次はいつ書くかわからないとか言っておきながら、次の更新は数時間後という気まぐれ人造人間です。
今回は、おいらのハンドルについて。
もう何年も前の話だけれど、2ちゃんねるのギャルゲ板というところに、美樹原愛萌えスレっていうスレがあった(今もあるのかな?)。
そこでときめきメモリアルの美樹原愛の魅力についていろいろ語ってたりしたんだけど、あるとき、「彼女のHなSSを書いてみよう」って話になって(本当はルール違反です!)、そこの490さんっていう人が書くってことになった。それで、おいらも負けじとSSを書こうと思って、書いてそのスレに投下した。
このとき、おいらは490さんじゃありませんよっていう意味で、「490じゃないけど」って名前欄に記入して、それがそのまま最初のハンドルになったわけだ。
ところが、ギャルゲ板は、本当はエロ話はご法度なわけで、このままではまずいって事で、2ちゃんねるのエロパロ板(現在はBBSPINKのエロパロ板)に移住することにした。
で、エロパロ板で活動を始めたんだけれど、その中の「ファイアーエムブレム&ティアサガ」スレである登場人物に「うほっ」と発言させたところ、非常にウケたので、ここで、「490じゃないけど」→「うほっ」に改名。
さらに、同じFE&TSスレで666のキリ番をゲットしたことから、「うほっ」→「ダミアン」に改名。実は、この「ダミアン」名義での活動期間が、一番長かったりする。
で、何年かして、そろそろ気分転換を兼ねて改名してみようかなと思い立ち、「ダミアン」に「人造人間キャシャーン」を掛け合わせて、「人造人間だみゃ~ん」に変更。現在はこのハンドルを用いている。
現在、このハンドルでBBSPINKのエロパロ板で活動中のほか、ウィキペディアにも同じ名前で利用者ページを持っている。
また、他のウィキメディアでは、「Humanoid Damian」名義で活動している。
また、現在のトリップは◆1aM01Oi/FMである。かつては◆.lt5gYzbQ. を使っていたのだが、公開トリップになってしまったので、現在のトリップに変更した。
てなわけでまとめ。
「490じゃないけど◆.lt5gYzbQ. 」
↓
「うほっ◆.lt5gYzbQ.」
↓
「ダミアン◆.lt5gYzbQ.」
↓
「人造人間だみゃ~ん◆.lt5gYzbQ.」
↓
「人造人間だみゃ~ん◆1aM01Oi/FM」(現行)
おしまい
(参考)
ウィキペディアの利用者ページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E4%BA%BA%E9%80%A0%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%A0%E3%81%BF%E3%82%83%EF%BD%9E%E3%82%93
エロパロ板(18歳未満は閲覧禁止です)
http://yomi.bbspink.com/eroparo/
何の気まぐれかはわからんが、ブログを始めてみようと思い立ったので、始めてみることにした。
まだどんな内容になるかはわからんが、いろいろ思いついたことを書いてみようと思う。
まあ大体はおいらのひとりごとになるとは思うので、他の皆さんがお読みになって面白いかどうかはわからんが、まあ読みたければどうぞ。苦情や批判はメールにお願いする。ただし、荒らしは勘弁な。
もう夜も遅いし、明日も仕事なので、今日はこの辺で。次回は(明日かどうかはわからん。気まぐれなので)、少し自己紹介をしてみようと思う。
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