アレルギー
おいらは現在、糖尿病を患っているということはこないだも話したが、実はおいらは他にもいろいろ病気を持っている。
その中でも一番辛いのが、毎年3月頃に始まる、花粉アレルギーだ。
普通は、鼻水・鼻づまり・目のかゆみというような症状が出るっていうけど、おいらの場合はそれに加えて、鼻の奥が痛痒くなるし、それが喉に達することもある。
まさに、これがアレルギーだっていうのがよくわかる。一応点鼻薬を常時携帯しているので、鼻水や鼻づまりはある程度収まるのだが、鼻の奥がかっかかっかするような痛みはなかなか収まらないので厄介だ。
で、杉や檜の花粉は5月上旬ごろには収束するはずなのだが、だみはなぜか今でも鼻づまり。おそらく、他の植物やハウスダストにも反応するのだろう。
一度だけ、鼻水が逆流して耳の中に入って中耳炎になったこともあったっけ。とにかく、嫌な代物だ。
だみは思うのだが、実は糖尿病よりもアレルギーの方が厄介で深刻な病気なのではなかろうか。
糖尿病の場合、普段からきちんと栄養や運動を管理していれば、発症から30年以上経っても普通に生活している人も多い。というか、ほとんどだ。
(もちろん、しっかりとしたコントロールができなければ、症状は悪化するし、危険な状態にもなる。)
だみは酒も煙草もやらないので、後は食生活と運動。ただ、昔から運動は苦手なので、その辺をどうするかが今後の課題ではある。
そんなわけで、実は糖尿病については、だみはそれほど心配していなかったりする。もちろん、しっかりとした管理ができていればの話だが。
まあ、検査では徐々によくはなっているということなので、大丈夫だろう。
だが、アレルギーはちっとも良くならない。青魚を食べると改善されるとは聞くけれど、だみは毎日青魚を食べている。でも、一向に良くならない。
毎年花粉の季節にはアレルギー症状が起こるし、その季節には「またか・・・orz」とゆうううつ(なぜか変換できない)になる。
だが、だみはまだいいほうだ。中には花粉どころか、他の食物にアレルギーを持っている人もいて、食べれない物が多いという人もいる。
最悪、食料のほとんどがダメっていうような人までいるという。いったい、何を食べているのだろう?
実際に外国では、アレルギーによる死者も出ている。アメリカで、ピーナッツのアレルギーを持つ少女が、キスした相手が朝にピーナッツバターを食べていたことから、
ピーナッツアレルギーで死亡している。
もはや一刻の猶予もない。医学界はすぐにでもアレルギーの撲滅に向けて真剣に取り組むべきだ。(もう取り組みを始めているとは思うが)
薬一錠で、アレルギーが完治するなんて薬が開発されたら、どんなに素晴らしいことだろう。
注射一本で、アレルギーが完治したら、どんなに素晴らしいだろう。
日本の製薬会社さん、どうかよろしくお願いいたします!
おしまい


花粉症が辛いのであれば玄米菜食とかを試されてみてはいかがですか?
身体に良く、体調が改善されるという話を以前聞いた事があったので(ググってないので間違ってたらごめんなさい;)
投稿: 名無し | 2008年6月 8日 (日) 02時35分